00:13 2021年06月23日
欧州
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英国の警察は、チーズの写真のおかげで麻薬の売人を特定することに成功した。麻薬の売人には懲役13年6カ月の判決が言い渡された。警察は、麻薬の売人の指紋を写真から分析することに成功した。デイリー・メールが報じた。

英リヴァプール出身のカール・スチュアート被告(39)は、暗号化チャットアプリ「EncroChat」を使って違法薬物を販売していた。

警察は、欧州刑事警察機構(Europol)の大規模作戦Veneticでメッセンジャーのハッキングに成功し、スチュアート被告のメッセージのやり取りへのアクセスを取得した。

警察は、スチュアート被告がチャット相手に送ったブルーチーズの欠片の写真によって特定に至った。写真にはスチュアート被告の手しか写っていなかったが、指紋を分析するには十分だった。

Venetic作戦の結果、違法行為で訴えられている計約6万人のEncroChat利用者が特定された。

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