14:29 2021年07月24日
欧州
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飛行中のドローンをレーザー光線で破壊するシステムのデモ版のテストが仏ランド県のコムーネ、ビスカロッスで成功した。同システムは2024年に仏軍に配備される。AFP通信が報じた。

このデモシステムの試験を行ったのは仏国防省装備総局(DGA )。同省によると、こうしたデモンストレーションが行われたのは欧州では初めて。

このシステムが遂行できるタスクは、ドローンの検出、特性評価、無力化の3つ。UAV(無人航空機)を無力化するには、UAVが方向性を失うように目くらましをするか、10秒以内に焼失させるかの2通りがある。このシステムは最長3キロの距離でドローンを認識し、最長1キロの距離でレーザーにより、無力化することができる。

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