20:01 2021年09月17日
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ドイツのアンゲラ・メルケル首相は、退任後に毎月1万5000ユーロ(約190万円)の年金を受け取ることになる。ドイツ通信社(DPA)が伝えている。

この年金額は、メルケル首相が1990年から連邦議会の議員に選出され、ヘルムート・コール政権下で働き、約16年にわたって首相を務めてきたという事実に基づいている。

メルケル首相は、議員の給与の65%にあたる年金(現在は約1万ユーロ)が支給される。また、メルケル氏は前首相として2人のアシスタント(リーダーへの報告書を作成する役人)、秘書、運転手を備えた自分のオフィスを持つ権利がある。

2021年9月にはドイツ連邦議会選挙が行われ、新政権と新首相が誕生する。メルケル首相は立候補していないが、今後の計画を明らかにしておらず、政治キャリアを継続する可能性を示唆している。

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