20:53 2021年09月20日
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英国のグリムズビー在住のジェイコブ・パリッシュ君(11)は、新型コロナウイルスを長期間患ったことで、車椅子生活を送らなければならないほど体が弱ってしまった。英紙「ザ・サン」が報じている。

ジェイコブ君は、3月に父親から新型コロナに感染。感染から回復した現在も治療を受けている。ジェイコブ君は感染時の初期症状は軽かったものの、徐々に疲れるようになったという。ジェイコブ君はスポーツ好きな少年だったが、疲れると電話を取ることができず、移動しなければならない時は階段を尻で「滑るように」降りるという。

母親のビクトリア・パリッシュさんは、「息子を外に連れ出すために車椅子を用意したのですが、その6週間後には息子は常に車椅子を使うようになったのです」と語っている

医師は、ジェイコブ君がめまいや失神を引き起こす循環器系の疾患「体位性頻脈症候群」を患っているのではないかとみている。


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新型コロナウイルス, 英国
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