20:58 2021年09月24日
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伊エルバ島で釣り人らがサメに似た奇妙な生き物を釣り上げた。胴体はサメに似ているが、顔は豚そっくり。後日、これはレッドブックに登録されている稀少生物であることが判明した。デイリーミラー紙が報じている。

デイリーミラー紙によれば、かかったのはアングラーラフシャーク、別名豚ザメ。この魚は絶滅の危機に瀕している

​地元の水族館の職員、ユーリー・チベルト氏によれば、アングラーラフシャークはエルベ島では決して稀な魚ではないものの、観光客だけでなく地元民にもめずらしがられる魚だと説明している。

また豚に似ているのは顔つきだけでなく、サメの出す鳴き声も豚に似ている。

アングラーラフシャークは大西洋東部の水深100~700メートルに生息し、環形動物を餌としている。

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