08:02 2019年11月15日
アリーナ・ザギトワ

ザギトワ、足に大やけどもロシア選手権に強行出場していた【写真】

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フィギュア特集
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フィギュアスケート女子のアリーナ・ザギトワ選手(ロシア)のファンが運用するツイッターアカウント「Team Zagitova」が、ザギトワ選手はサランスクで開かれたロシアフィギュア選手権出場前の昨年12月、右足にひどいやけどを負った、とツイートした。

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同アカウントによると、ザギトワ選手自身がこの情報は正しいと確認したという。

ロシア選手権でザギトワ選手はショート・プログラム(SP)で好成績を出したが、フリーで失敗し、総合順位は5位に終わった。

​当時、ザギトワ選手のプログラムを振付したダニイル・グレイヘンガウス氏は、彼女の足にちょっとした問題があったと話した。

グレイヘンガウス氏は「ザギトワ選手の足には小さな問題がありましたが、またしても彼女は戦士であることを証明したのです」と、ロシアのテレビ局、第1チャンネルの放送で語った。

その上で「実際のところ、これはとても馬鹿らしい話なのです。ザギトワ選手のお祖母さんが持っていたジメキシド(抗炎症・抗鎮痛剤)入りの湿布で皮膚に火傷を負ったのです」と続けた。

昨年のロシアフィギュア選手権女子シングルで、金メダルをアンナ・シェルバコワ(14)、銀メダルをアレクサンドラ・トゥルソワ(14)、銅メダルをアリョーナ・コストルナヤ(15)選手らが勝ち取った。

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スポーツ, フィギュアスケート, アリーナ・ザギトワ, ロシア
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