18:23 2020年02月18日
フィギュア特集
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フィギュアスケート国別対抗戦が11日、福岡市のマリンメッセ福岡で開幕した。ネーサン・チェン(米国)は男子ショートプログラム(SP)で101.95点をマークして首位発進した。2位はビンセント・ゾウ(米国)で100.51点。3位は宇野昌磨で92.78点を獲得した。 

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女子SPでは紀平梨花が世界記録を更新して首位発進した。83.97点をマークし、カナダ・バンクーバーで開かれたグランプリ(GP)シリーズファイナルで自ら樹立した記録、82.51点を塗り替えた。

エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)は2位。ミスなく滑り、80.54点だった。今季だけでなく、キャリアを通じた自己最高記録となった。3位は坂本花織で76.95点だった。

初日の順位点の合計で、米国は50点でリードする。日本は48点で2位。ロシアの順位点は38点となった。

世界フィギュアスケート国別対抗戦2019
世界フィギュアスケート国別対抗戦2019

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エリザベータ・トゥクタミシェワ, 紀平梨花, ロシア, フィギュアスケート
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