23:13 2019年11月17日

ソチ五輪団体戦金メダル アイスダンスのボブロワが引退宣言

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ソチ五輪団体戦金メダリストで、フィギュアスケートのアイスダンスでドミトリー・ソロヴィエフとペアを組んでいたエカテリーナ・ボブロワ(29)が8日、引退を宣言した。

「友達のみなさん、ファンの方々、フィギュアスケートの愛好家の人たちへ。たくさんの質問が寄せられるので、公式的な声明を出すことにしました。私は自分のスポーツ人生に幕を閉じることにしました。そうしながら、心には何の悔いもなく、喜びを感じています。」ボブロワは自身のインスタグラムにこう記した。

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Публикация от Ekaterina Bobrova (@ekaterinabobrova)

ボブロワはロシア選手権で7度の輝かしい優勝を飾ったほか、欧州選手権、2014年ソチ五輪団体戦でそれぞれ金メダルを、また2018年の平昌五輪の団体戦では銀メダルを獲得している。

2014年のソチ五輪ではボブロワの演技がロシア団体戦に初の金メダルをもたらした。

ボブロワは2016年、欧州選手権のドーピング検査でメルドニウムが検出されたため、出場停止処分を受け、調査が開始された。

1か月後、国際スケート連盟はメルドニウムの量が微量であったことと、体外排出に長期間を要することを理由に、ボブロワの出場停止処分を取り消した。

平昌五輪にはボブロワはフィギュアスケート団体の団長として参加した。

ボブロワ、ソロヴィヨフ組はショート、フリーの両プログラムでそれぞれ3位を占めたものの、総合点で銀メダルを獲得した。

引退後、ボブロワはソロヴィヨフとペアでアイスショーに出演する予定。

ボブロワはスポーツ人生でも目覚ましい活躍を果たしたが、彼女が誇ることができるのはそれだけではない。先日、ボブロワは男の子を出産し、幸せな母親となった。

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ロシア, フィギュアスケート, スポーツ
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