02:33 2019年09月17日
カミラ・ワリエワ選手

フィギュアスケート ザギトワ選手やメドべージェワ選手の後継者、JGP第1戦に

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フィギュア特集
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8月22日、フランスのクールシュヴェルでジュニアグランプリシリーズ(JGP)2019がスタートする。ロシア女子シングルの代表は13歳のカミーラ・ワリエワ。ワリエワ選手は既に2022年五輪の優勝候補とみられている。

伝説のエテリ・トゥトベリーゼコーチの指導を受けるワリエワ選手は、ショートプラグラムで「玉乗りの少女」を披露する。このプログラムは今春、審判だけではなく画家ピカソの孫娘をも驚愕させている。スプートニク通信は以前、なぜワリエワ選手が新たなリプニツカヤやザギトワと呼ばれているか、詳しく伝えた

ワリエワ選手のほか、ジュニアグランプリシリーズ女子シングルのメダル争いに、トゥトベーゼコーチのもう一人の教え子、マイヤ・フロムィフ選手が加わる。

スプートニク通信は大会の様子をお伝えしていく。

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エテリ・トゥトベリーゼ, スポーツ, フィギュアスケート
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