02:14 2020年01月21日
フィギュア特集
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オリンピックのフィギュアスケートで金メダルを2個獲得しているロシアのエフゲニー・プルシェンコ氏は、自身のフィギュアスケート学校「エンジェルズ・オブ・プルシェンコ」の活動原則について明らかにした。

プルシェンコ氏は特に、子どものフィギュアスケーターへのコーチのあらゆる暴力に断固反対していることを強調した。

プルシェンコ氏は、コーチの課題は子供たちにスポーツとフィギュアスケートへの愛を植えつけることだと考えている。

プルシェンコ氏はインスタグラムに「子どもは滑る、リンクを恋しがる、リンクを愛する、そして自分のコーチたちを恐れるのではなく、尊敬し愛するという大きな望みを持っているべきだ」と投稿した。

そのため、プルシェンコ氏とそのチームは、「5番目のポイント(お尻)を叩く、または子どもに手をあげるなどの、氷上あるいは室内での子どもへのコーチの暴力に断固として反対している」という。

プルシェンコ氏によると、「エンジェルズ・オブ・プルシェンコ」ではそのような行為が固く禁止されている。

プルシェンコ氏は「近いうちにも、これを焦眉の問題として提起するつもりだ!」と伝えた。

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ロシア, スポーツ, エフゲニー・プルシェンコ, フィギュアスケート
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