19:56 2020年01月21日
フィギュア特集
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イタリアのトリノで5日に開幕したフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルのペアに出場しているロシアのドミトリー・コズロフスキー選手は、ショートプログラム(SP)を終えて首位に立っている中国の隋文静と韓聰組について、滑りの技術のレベルと振付師ローリー・ニコル氏との作業の結果で際立っていると語った。

コズロフスキー選手とアレクサンドラ・ボイコワ選手のペアは2位(76.65点)。1位の隋文静と韓聰組との差は1点未満。

コズロフスキー選手は記者団に「中国のペアには非常にレベルの高い振付師のローリー・ニコル氏がいる。同氏は本物の芸術作品を提供する。もちろん中国人ペアには、この滑りを披露するためのスケートのレベルと、一定の成熟度がある。ここに彼らの主な強みがあるのではないかと思う」と語った。

GPシリーズ2019

GPシリーズは、6大会で構成されている。今シーズンはラスベガスの他、ケロウナ(カナダ、10月25日〜27日)、グルノーブル(フランス、11月1日〜3日)、重慶(中国、11月8〜10日)、モスクワ(ロシア、11月15〜17日)、札幌(日本、11月23日~25日)で開催され、男女シングル、ペア、アイスダンスの成績上位6名(組)が、トリノ(イタリア、12月5日~8日)で開催されるGPファイナルに出場する。

優勝賞金は1万8000ドル。なお2人組で行うペアとアイスダンスは1組で同額。2位は1万3000ドル、3位は9000ドル、4位は3000ドル、5位は2000ドル。GPファイナルの賞金は大幅に高くなり、1位は2万5000ドル、2位は1万8000ドル、3位は1万2000ドル、4位は6000ドル、5位は4000ドル、6位は3000ドル。


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