19:50 2020年01月21日
フィギュア特集
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20日、フィギュアスケートの全日本選手権の男子ショートプログラムが行われ、110.72ポイントを獲得した羽生結弦選手が現在1位となった。2位には宇野昌磨選手が105.71ポイントで続いた。

東京の国立代々木競技場で開催されているフィギュアスケートの全日本選手権は、20日に男子ショートプログラムが行われた。

​今大会にはケガなどの影響から3年連続欠場となっていた羽生選手の出場や大会3連覇中の宇野選手の演技などに注目が集まる。

羽生結弦選手は演技の冒頭で4回転サルコーを決め、続く連続ジャンプでも高得点を獲得。後半にトリプルアクセルも決めるなどし、国際スケート連盟の非公認大会ながら自身がもつ世界最高得点を上回る110.72ポイントをたたき出し、首位に立った。

​大会3連覇中の宇野昌磨選手は、4回転フリップなど3つのジャンプをすべて決め、105.71ポイントで2位につけた。宇野選手は、今シーズン、ジャンプなどが決まらず、苦しい闘いを強いられてきたが、演技終了後には、「満足いく演技ができた」と力強いコメントを残した。

15歳の佐藤駿選手が82.68ポイントで3位につけた。佐藤選手は今月開催されたジュニアのグランプリファイナルで優勝を飾っている。

フィギュアスケートの全日本選手権は12月19日から23日の日程で開催される。男子シングルのフリースケーティングは22日に予定されている。


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宇野昌磨, 羽生結弦, フィギュアスケート, 日本
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