18:10 2020年08月07日
フィギュア特集
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宇野昌磨選手が最大のライバルである羽生結弦選手を8点差で上回り、全日本選手権を制した。3位には鍵山優真選手が入った。

宇野選手はSP終了後に2位につけていたが、FSでの見事な演技、また羽生選手がFSで転倒を見せたこともあり、優勝を手にした。

​宇野選手の合計は290.57点。

2位羽生選手は282.77点、3位鍵山選手は257.99点だった。

羽生結弦選手はトリノでのグランプリファイナルで力を尽くしたのか2位に終わった。FSではなかなかジャンプを決めることができなかった。しかし試合後には「疲れました。でも頑張ったと思います」とコメントを残した。

先日、紀平梨花選手がフリー1位となり計229.20点で優勝(フリー得点155.22点)。

フィギュアスケートの全日本選手権は12月19日から23日の日程で開催される。


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