10:08 2020年07月12日
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フィギュアスケート ロシア選手権2020 (23)
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ロシアのフィギュアスケーター、セルゲイ・ヴォロノフ(ボロノフの表記もあり)選手のフリー演技中に鼻から出血があった。クラスノヤルスクで行われているロシア選手権での出来事。

アクシデントにもかかわらずセルゲイ・ヴォロノフ選手(32歳)は最後までプログラムをやり通した。演技後、同選手がこの件にコメントした。

「鼻がどうしたって?大したことはない。ここは空気が乾燥していて鼻血は2日続いている。スピンの時に出るのではないかと心配していたが、その通りになってしまった。白いリンクを汚してしまって申し訳ない。基本的に今日はハード。ロシア選手権は出場全選手にとって楽な試合ではない。でも最後まで力を尽くした」

「次のシーズン?今は少し休んで、コーチらと相談する。どういう形になってもフィギュアスケートを愛している」というヴォロノフ選手の言葉をテレビSport24のコンスタンチン・レシク特派員が伝えた。

ヴォロノフ選手のフリーの得点は154.21点。ショート(79.61点)では9位だった。ショート終了時点で首位は88.88点を出したマカル・イグナトフ選手


ロシアのクラスノヤルスクではフィギュアスケートロシア選手権が開催されている。

本大会は、オーストリアのグラーツで開かれる欧州フィギュアスケ ート選手権の代表選考会。

欧州選手権の出場枠は3人。ロシア・ フィギュアスケート連盟の選抜に関する原則によると、ロシア選手権の上位2名、およびロシア・フィギュアスケート連盟のコーチ評議会で決定し、理事会が承認した1名がロシア代表として欧州選手権に出場する。


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