19:50 2020年07月05日
フィギュア特集
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フィギュアスケート仏女子シングルのロリーヌ・ルカヴァリエ選手の血液からコカインを使用した痕跡が検出された。仏日刊スポーツ紙「レキップ」が仏アイススポーツ連盟内の消息筋からの情報として報じた。

「レキップ」によれば、ルカヴァリエ選手はドーピングテストに不合格したため、現在、裁定待ちの状態にある。ルカヴァリエ選手は2014年、欧州選手権の仏代表チームの一員として出場したほか、2017年の欧州杯では5位を占めている。

コカインは国連および世界アンチ・ドーピング機関(WADA)によって使用が禁じられている。この薬物は中枢神経系に刺激を与え、強い依存症を引き起こす。

来年、2021年1月1日から発効する新規則では、コカインを使用した場合の大会出場資格はく奪の期間は今より短くなる。選手が大会期間外にこうした薬物を使用した場合、1か月から最高で3か月、出場できなくなる。


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