20:23 2020年08月13日
フィギュア特集
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フィギュア 四大陸選手権 (19)
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ソウルで開催中のフィギュア四大陸選手権でフリープログラムの最終グループに入っている羽生選手が公式練習を披露せず、リンクを滑走するだけにとどめた。スプートニクの特派員が現地から伝えた。

会場では男子フリーに向けた公式練習が本番会場で行われ、SPで世界最高得点を更新した羽生選手も練習に現れたが、練習をわずか15分で練習を切り上げた。

​羽生選手は練習開始直後から、積極的にジャンプを跳び、調整。その後、ジャンパーを羽織り、リンクを滑走。練習開始から約15分後、羽生選手の前に滑走するチャ・ジュンファン選手(韓国)の曲かけが始まると、羽生は観客に礼をして練習を終了。自身の曲かけを前に、リンクを後にした。

おそらく体調不良などはないのだろうが、ファンの予想を裏切ることで、本番への期待感を高める狙いがあるのだろう。

会場にはすでに数多くのファンが駆けつけており、観客席は満席となっている。

フリープログラムの最終グループには羽生選手のほか、キーガン・メッシング(カナダ)、鍵山優真(日本)、チャ・ジュンファン(韓国)、金博洋(中国)、ジェイソン・ブラウン(米国)が名を連ねている。

男子フリーは9日午前11時30分に始まり、羽生選手は午後3時から演技を行う予定。


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