15:27 2020年10月28日
フィギュア特集
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フィギュア 四大陸選手権 (19)
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ソウルで開催の四大陸選手権、男子は日本の羽生 結弦 (25)がフリースケーティングで187.60点、総合299.42点で優勝した。

四回点トゥループで転倒があったものの、申し分のないトリプルアクセル+トリプルトゥループのコンビネーションで高得点を獲得。羽生はフィギュア男性としては初めてグランドスラムを達成。

2位は米国の ジェイソン・ブラウン(25)がFSで180.11点、総合で274.82点、3位は日本の  鍵山優真(16 )がFSで179点、総合270.61点。日本の友野一はFS 162.83 点、総合251.05点で 第7位。


羽生選手カムバック

今年の四大陸選手権には3年ぶりに五輪二連覇中の羽生結弦選手が出場した。四大陸選手権は羽生選手が唯一とっていないビッグタイトルであり、これまでは銀メダルを3回獲得している。羽生選手にとっては世界選手権の金のほうが重要な目標であり、今大会には出場しないという選択肢もあったはずだ。しかしグランプリファイナルでネイサン・チェンに、そして全日本で宇野昌磨選手に敗れたことで羽生選手のプランが変わったのだろう。

四大陸で勝ち取った、この輝かしい優勝が追い風となり、羽生選手が自信にみなぎって3月の世界選手権にのぞめることを期待したい。


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