14:04 2020年10月26日
フィギュア特集
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世界チャンピオン2冠(2015、2019年)のエリザベータ・トゥクタミシェワ(23)はアンドレイ・ラズキン(22)との破局、ファッションの好み、ホビーについて、マスコミからの取材に語った。

「そうなの。私たち、もう一緒じゃないの。私の心にはもう誰もいないの。理由はケンカでも不理解でもない。『黒猫が道を横切った(禍の起きる迷信)』ら、そうなったのよ。」トゥクタミシェワはロシアのマスコミからの取材にこう答えた。

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Публикация от Elizaveta Tuktamysheva (@liza_tuktik)

トゥクタミシェワとラズキンはサンクトペテルブルクで同じアレクセイ・ミーシン監督のチームでトレーニングを積み、2015年から5年間、交際してきた。ラズキンは「トゥクタミシェワのボーイフレンド」というマスコミの貼るレッテルを嫌がっていた。

ラズキンはロシア男子では先駆けて4回転ループに成功している。

今シーズン、トゥクタミシェワはグランプリシリーズでは10位にとどまり、GPファイナルには残れなかった。また12月のクラスノヤルスクでのロシア選手権では4位で、3月の世界選手権には第1位補欠として残っている。ロシア杯への参加は辞退した。


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