17:23 2020年03月31日
フィギュア特集
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ソチ五輪金メダリストのロシア人フィギュア選手のアデリナ・ソトニコワさん(23)は背骨に6本のチタン製ねじを打つ手術を受けた。2日、ソトニコワさんのエージェントのマリヤ・シャシナ氏の行った声明をテレビ局「ロシア1が報じた。

同日、ソトニコワさんは引退を表明した

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シャシナ氏は、「アデリナの背中には今、2つのインプラントが埋め込まれており、これがプレートを接合している。そしてこのプレートを背骨に打たれた6本のチタン製のねじが支えている」と説明した。

ソトニコワさん本人の話によれば、不調が始まったのは2019年夏、旅公演から。生まれて初めてペアのスケーティングを開始し、ペアの要素の習得に励んだものの、12月になって急な体調不良を感じ始めた。

「12月、座ることも寝ることもできなくなったんです。(痛みを感じない)身体のポーズを探さねばならなくなりました。肩から胸、腕にかけて麻痺したようになっていたからです。何がどうなっているか、わかりませんでした。薬を飲んでもよくなりませんでした。」どうすることもできなくなったソトニコワさんに医者たちは手術は避けられないと宣告した。

ソトニコワさんは2014年のソチ五輪の女子シングルで勝ち取った金メダルの他にも、2013年、2014年と2年連続で欧州選手権で銀メダルを勝ち取っていたが、五輪の翌年の2015年から大会へは出場しなくなっていた。

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