06:35 2020年05月31日
フィギュア特集
短縮 URL
0 11
でフォローする

フィギュアスケート2019年欧州選手権準優勝、2020年ロシア選手権第3位のアレクサンドル・サマリン選手(21)がロシアの男子シングルスケートの進化を評価した。

2019/2020シーズンではドミトリー・アリエフ選手(20)が欧州チャンピオンとなり、アルトゥル・ダニエリャン選手(16)がグラーツでのISU欧州フィギュアスケート選手権2020で銀メダルを獲得した。

「私たちは勢いが増し、自分たちの地位を取り戻し、立ち止まってはいません。大きな勝利のない長期空白がどうして生じたのか語るのは難しい。強い男子選手が多く、逆に女子にはそうした選手がいない時期がありました。その後、状況は変わりました。私はドミトリー・アリエフ選手とは友人です。欧州選手権での彼の勝利を嬉しく思っています。

世界選手権では彼とアルトゥル・ダニエリャン選手を応援しました。私たちは実際、十分にネイサン・チェン選手(20)と羽生結弦選手(25)と競い合えると思っています。

そうですね、彼らは少し抜きんでていますが、しかし、それは一時のことだと願っています。個人的には、私は新しいシーズンでコンテンツの強化をすでに考えていますが、しかし、その内容についてはまだ具体的に話したいとは思いません。新しい4回転ジャンプやその回数など、その全体についてです」とロシアの『スポーツ』誌は連日、サマリン選手を引用している。


フィギュアスケート2019-2020シーズンGPシリーズの予定、GPシリーズに出場する最も人気のあるフィギュアスケート選手のリスト等はスプートニクの特設ページをご覧ください。

タグ
スポーツ, 羽生結弦, ネイサン・チェン, ロシア, フィギュアスケート
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント