21:27 2020年05月25日
フィギュア特集
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五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワと世界選手権2冠のエフゲニア・メドベージェワの2人はそろって来シーズン(2020/2021)のロシア代表団入りが承認された。ロシア・フィギュアスケート連盟のヴァレンチン・ピセエフ名誉会長が連盟執行委員会の決定をマスコミに発表した。

5月15日、ザギトワとメドベージェワの代表団入りの決定が明らかにされた。ピセエフ会長の話で代表団メンバーは全会一致で決められた。

前シーズン、12月、ザギトワはロシア選手権まで数日と言う段階で競技活動の休止を宣言した。これを日本のNHKがザギトワは完全に引退すると報じたため、日本のザギトワのファンたちの激しい怒りを買った。ザギトワは後日、大会出場を取りやめた後の時間を高校の卒業試験の準備にあてており、卒業後に大学入学をめざすことを明らかにしている。

メドベージェワは前シーズン、ロシア選手権の最中にスケート靴の故障を理由にフリースケーティングを棄権している。

3月にはメドベージェワが来季の新たなショートプログラムを準備していることが明らかにされた。

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スポーツ, ロシア, アリーナ・ザギトワ, エフゲニア・メドベージェワ, フィギュアスケート
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