17:09 2020年07月05日
フィギュア特集
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ロシアのフィギュアスケーター、アレクサンドラ・トルソワ選手(15)が、これまでで最も印象に残っている試合について語った。

トルソワ選手は5月初旬、エテリ・トゥトベリーゼコーチのもとを去り、エフゲニー・プルシェンココーチに師事することになった。

トルソワ選手はジャーナリストのマリア・コマンドナ氏のインスタライブの中で次のように語った:「一番記憶に残っているのは2018年の世界ジュニアです。とても長い時間をかけて準備を重ねたことを覚えています。セルゲイ・ロザノフコーチを除き、コーチは全員オリンピックに行っていました。2つの4回転を猛特訓しました。ロシア杯のファイナルで挑戦しましたが、サルコウは成功したけれど、トゥループで痛い転び方をして皆が驚いたほどです。世界ジュニアでは集中できて、すべて完璧にこなせました。でも全部を出し切ったせいで、フリーの後で体調を崩しました。」

昨シーズン、トルソワ選手は欧州選手権で3位。またグランプリファイナル、ロシア国内選手権でも銅メダルを獲得した。

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