17:35 2020年07月05日
フィギュア特集
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2015年のフィギュア世界チャンピオン、エリザベータ・トゥクタミシェワ選手(23)が、アレクサンドラ・トルソワ選手(15)がトゥトベリーゼ氏からプルシェンコ氏にコーチを変更したことについてコメントした。ロシアメディア「Sportrecs」のインタビューに応えたもの。

Q:トゥトベリーゼ氏のもとでは成績が保障されていたが、プルシェンコ氏はおそらくその後のキャリアをオファーしたのではないか。プルシェンコ氏はショーも持っており、資金もある。ある種の「スポーツ年金」だと言える。というわけでサーシャ(トルソワ選手)が後々のことをよく考えてとった行動か。

A:なぜこうなったか、確かなことは言えません。サーシャはトゥトベリーゼコーチのところに残ったとしても、フィギュアの高い「年金」は受け取れていたでしょう。ギネスブックに何度か登録され、今も超人気者。そういう意味では将来も心配はなかったでしょう。

他のファクターが働いたのだとおもいます。それは確実にお金ではありません。スポーツ選手は現役中に「あちらのほうがお金があるから移ろう」とはなりません。一番(の関心)は成績です。

Q:ファクターというとどういうものが?

A:競争ですね、たぶん。競争が激しくて、何らかの出口を探していたのでは。世界トップレベルの3選手が同じグループというのはキツイです。

トゥクタミシェワ選手はSportrecsのライブ中継に登場した

 

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