17:20 2020年07月05日
フィギュア特集
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フィギュアのエフゲニア・メドベージェワ選手(20)は選手生活の引退後、コーチになりたいと打ち明けた。

メドベージェワは日本の「Smart Flash」からの取材に次のように答えている。

「トロントでジュニアの選手2人に、彼らのこの先のスケートのことや健康のことなどをアドバイスしています。とても楽しいです。フィギュアを一生続けるのはもしかしたら難しいかもしれません。でも引退後はコーチになります。これをやりたいんです。」

2018年5月、メドベージェワは長年、薫陶を受けたエテリ・トゥトベリーゼ氏の元を去り、カナダ、トロントのブライアン・オーサー氏に師事することを明らかにした。

メドベージェワは2019年末のロシア選手権への出場権を獲得できなかった。このため選手生活を休止するのではないかとの噂がたったが、今シーズンのロシア代表団にはメドベージェワは入っており、トレーニングは続けられている。

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