04:45 2020年09月29日
フィギュア特集
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日本スケート連盟は3日、コロナウイルスのパンデミック状況を理由に9月半ばに横浜で開催予定だったフィギュアのジュニア・グランプリ(GP)の中止を発表した。

日本スケート連盟は、国際スケート連盟に対し、コロナウイルスのパンデミックが続いていることを理由に、予定していたジュニア・グランプリの日本大会の開催中止の決定を伝えた。ISUのスケジュール担当課は現在、この通知を受け、開催中止がGP全体に及ぼす影響の見極め作業に入った。この作業に基づいてとられる措置は今後、発表される。

これより前にISUが修正を加えた2020/21シーズンの大会日程には、9月9日~12日の第1段階がハンガリーのブダペストで、第2段階が横浜で実施された後、 チェコのオストラヴァ、ウズベキスタンの首都タシケント、スロベニアのリュブリャナと進み、最後は10月14日から17日にラトビアの首都リガでファイナルを迎える日程となっていた。

7月11日、ISUアワードの授賞式がオンラインで行われる。

ロシアのアリーナ・ザギトワ選手は3つの賞にノミネートされていたにもかかわらず、ISU側はどのカテゴリーの賞もザギトワには授与されないことを明らかにしている。

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日本, スポーツ, 新型コロナウイルス, フィギュアスケート
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