17:09 2020年09月29日
フィギュア特集
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ソ連のフィギュアスケート功労コーチ、タチアナ・タラソワ氏は、エテリ・トゥトベリーゼ氏の元を去り、プルシェンコ氏が率いるアカデミーに移籍したアレクサンドラ・トルソワ選手(16)とアリョーナ・コストルナヤ選手(16)の将来を評価した。ロシア・トゥデイが、タラソワ氏の言葉を引用して報じている。

タラソワ氏は、女子選手らは2022年北京五輪出場に向けて準備をしなければならないので、彼らにとって今後のシーズンは難しいものになると指摘。

タラソワ氏は「来季となると、ロシアには強い女子選手がたくさんいるので、誰しも苦戦を強いられるだろう。サーシャ(アレクサンドラ)・トルソワ選手も、アリョーナ・コストルナヤ選手も、自分の場所を明け渡すことはないと確信している。ジェーニャ(エフゲニー)・プルシェンコ氏は(自身の門下生らに)良い結果を残すという非常に強い欲求を持って仕事にあたっているので、私はコーチとしてこのことに満足している」と述べた。

タラソワ氏は「オリンピックイヤーはいつも難しいもの。今までのシーズンのようにはいかない。大きな責任、激しさを増す競争、4年ごとに開催される冬季五輪を気にしないことは絶対に不可能だ」と、ロシア・トゥディで語っている。

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フィギュアスケート, アレクサンドラ・トルソワ, アリョーナ・コストルナヤ, エフゲニー・プルシェンコ, タチアナ・タラソワ
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