14:54 2020年09月20日
フィギュア特集
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フィギュアスケート平昌五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ選手は、引退後、選手生活について、リンク以外の生活についてメモワールを著す意図を明らかにした。

メドベージェワはファンからの質問に答えた中で次のように語っている。

「メモワールは必ず出ます。私の手で書かれたバイオグラフィーです。いつになるかはわかりませんが。選手生活を終えた後に書こうと思っています。リンク上で、リンクの外で起きたことの一部始終を。」

ファンとのやりとりを撮影したビデオは、ロシア・オリンピック委員会のSNS「ヴコンタクチェ」上で公開されている。

一番心に残ったプログラムは、との問いにメドベージェワは即座に「もちろん『SAYURI』ですよ。これは初めて私が自分自身を込めたプログラムですから。私にとっては本当にたくさんの意味があるんです。スポーツの上だけでなく、プライベートの意味でも。このプログラムは私の成長を具現化しています。」

フィギュア界ではトゥトベリーゼ氏に師事していた女子選手が軒並みエフゲニー・プルシェンコ氏に移るニュースが続いている。先日、メドベージェワにもコーチ変更の噂がたったが、本人はこれを否定している

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スポーツ, フィギュアスケート, エフゲニア・メドベージェワ
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