08:11 2020年09月26日
フィギュア特集
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2010年バンクーバー五輪金メダリストのキム・ヨナ氏(金妍兒)がスポーツ関係での役職のキャリアをスタートさせる可能性がある。サイト「YTN」が報じた。

韓国行政区の江原道 (南)の文化・スポーツ・観光省は、元フィギュアスケート選手に、同行政区で開催予定の2024年冬季ジュニア五輪の組織委員会副代表の役への就任を要請した。

9月3日にキム・ヨナ氏は2024年ジュニア五輪組織委員会の初会合への出席を予定しており、この日、20人の委員会メンバーが承認されることとなる。

以前、同氏は、オーストリアのインスブルック(2012年)とノルウェーのリレハンメル(2016年)のジュニア大会で大使を務めている。

キム・ヨナ氏は韓国をはじめ世界的な人気を誇る。ヨナ氏はフィギュアスケートのグランドスラム(主要大会での優勝)を成し遂げた初の選手で、3位以下となったことがなく、また、世界記録を11回達成している。6年前、2014年ソチ五輪での銀メダル獲得を最後に、キム・ヨナ氏は引退。この五輪で優勝したロシアのアデリナ・ソトニコワ氏は2020年に正式に引退した。

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スポーツ, 韓国, フィギュアスケート
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