14:38 2020年09月20日
フィギュア特集
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男子フィギュアスケート平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨選手は2020/21シーズンのプログラムを昨シーズンのままで据え置くことを明らかにした。

宇野昌磨選手は自身の公式サイト上で、昨シーズンに引き続き、ショートプログラムはシェイリーン・ボーン氏の振付による「Great Spirit」、フリースケーティングもデヴィッド・ウィルソン氏振付による「Dancing on my own」(カルム・スコット演奏)で行うと発表している。

宇野選手は、「大変な時期が続く中、もうすぐ僕も試合に向けて練習の本拠点であるスイスへと渡ります。

今シーズン色々と考えた結果、昨年と同じプログラムで戦っていこうと決めました。ステファンとも離れて練習していたこともあり、新しいプログラムに着手することが困難でありましたが、今のプログラムが2年目でより良くなってきたことも理由の一つです。

日本では主にステップに力を入れていき、とても充実した練習ができたので一切の不安はありません。

また皆さまの前で演技できることを楽しみに、これからも頑張っていきます」と書いている。

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