15:09 2020年09月20日
フィギュア特集
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日本スケート連盟は2日に開いた理事会で、2023年世界フィギュアスケート選手権の開催地に立候補することを承認した。日本メディアが報じた。

日刊スポーツなどによると、会場はさいたまスーパーアリーナで、期間は3月20~26日。近日中に国際スケート連盟(ISU)へ申請するという。開催地は来年6月のISU総会で決まる。

さいたまアリーナでは2014年と2019年に世界選手権が開催された。

先に、国際スケート連盟(ISU)が来シーズンの大会日程を発表して久しいが、各組織側からはすで開催中止の通知が舞い込んできている。現時点で中止が決定しているのが中国で開催のグランプリシリーズ(GP)とチャレンジャーシリーズで、最後の北京のGPファイナルの開催だけはまだ、最終決定はでてない。GPの1大会となっている「スケート・アメリカ」もひょっとすると中止に追い込まれるかもしれない。

一方でGPジュニアだけは開催が決定していた。

スプートニクの記者はISU技術委員会の委員長を務めるロシア・フィギュアスケート連盟のアレクサンドル・ラケルニク副会長に現在の状況と、大会日程が決まる時期について取材を試みた


通信社スプートニクの「フィギュア特集」はこちらからご覧いただけます。

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