18:42 2020年10月20日
フィギュア特集
短縮 URL
0 40
でフォローする

フィギュアスケートのロシア杯でショートプログラム(SP)が行われ、エテリ・トゥトベリーゼ氏の門下生であるアンナ・シェルバコワ選手(16)が首位に立った。ロシアメディアが報じている。

シェルバコワ選手のSP得点は82.13点、2位のマイヤ・フロムィフ(14)の68.28点に大差をつけた。フロムィフ選手もトゥトベリーゼ氏の指導を受けている。

明日20日はフリープログラムが行われる。

アンナ・シェルバコワ選手はロシア選手権2連覇、2020年欧州選手権2位。女子選手としては初めて国際大会で1つのプログラムで4回転ルッツを2本成功させた。

関連ニュース


このほかのフィギュアスケートに関するニュース、写真、インタビュー等はスプートニクの特設ページをご覧ください。

タグ
ロシア, スポーツ, フィギュアスケート, アンナ・シェルバコワ
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント