14:32 2020年10月30日
フィギュア特集
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フィギュア五輪2冠で現在はコーチとして活躍するロシアのエフゲニー・プルシェンコ氏は、フィギュアスケートにおけるトラッシュ・トークは種目の人気や注目を高めるために有益とみなしている。

これより前、ロシア功労コーチであるエテリ・トゥトベリーゼ氏のチームは、2018年の五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手と、プルシェンコ氏の妻でプロデューサーのヤナ・ルドコフスカヤ氏とのやりとりを公開した。

ザギトワ選手とルドコフスカヤ氏とのやりとりをめぐったこの状況における文脈で、トラッシュ・トークはフィギュアスケートの害となるかという記者たちの質問に、プルシェンコ氏は「私はためになると思う」と答えた。

プルシェンコ氏は「大きな需要もある。マスコミ的にこれを行う理由もある。みんなは少し騒がせられたということだ。カミール・ガジエフ氏(総合格闘技のプロモーター)に会った時に『フィギュアスケート界も今や総合格闘技と変わりなくなったな。闘いにルールはない』と言われた。私はそうだと答えたが、某クラブの某コーチ陣というような個人攻撃はすべきでない」と付け加えた。

さらに、プルシェンコ氏は「このスキャンダルがフィギュアスケートに寄与するのならば、私はただただ賛成だ」と指摘し、「私が(総合格闘技のように)誰かに闘いを挑んだとでもいうのか? 私は誰にも挑みたくない。私は自分の仕事がしたい。もう一度繰り返せば、我々は誰も刺激してない。我々は自分の仕事をしている。これが私、私の専門家たち、そして私の妻の主な見解だ」と語った。

ザギトワは未だ2020/2021シーズンの出場予定を公表しておらず、その去就に注目が集まっている。

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エテリ・トゥトベリーゼ, アリーナ・ザギトワ, エフゲニー・プルシェンコ, フィギュアスケート
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