21:23 2020年10月20日
フィギュア特集
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フィギュアスケーターのアリーナ・ザギトワ選手(18)にとって2020年は、人生が大きく変化する1年となった。ザギトワ選手は今年9月に大学に入学し、アイスショー番組の司会者を務めることとなった。その一方で、ザギトワ選手が競技に復帰しないという噂がある。同選手はロシアのテレビ局「チャンネル1」のインタビューに対し、この新生活の中でフィギュアスケートに打ち込むことはあるのかという質問に答えている。

ザギトワ選手は、「私のことは心配しないでください。私は大丈夫です。今も以前と同じように人生を楽しんでいますが、今の私にはフィギュアスケート以外のものもあるのです」と答えている。

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ザギトワ選手は月曜に大学に通い、授業が終わったらすぐにトレーニングを行なっている。授業のない日は朝9時から夜7時まで練習に励んでいるという。同選手は、トレーニングの進め方は何も変わっておらず、大学や番組司会者など新たに取り組むことが追加されただけだと語っている。

さらにザギトワ選手は、「いつでも準備ができているように体型管理をしていきたいです。無理にトレーニングに行くことはしません」と述べている。

ザギトワ選手は2020-2021年のシーズン、国際大会であるグランプリシリーズ大会への出場を発表していない他、ロシア国内選手権や他の大会にも出場しない。しかし、ザギトワ選手は競技生活の終了については語っていない。同選手がロシア代表選手の一員であり続ける理由は、数々の広告契約にあるという説もある。

ザギトワ選手は、「フィギュアスケートは私の人生です。これがないと、何をすればいいか全くわかりません」と語った。また、同選手はコーチからフィギュアスケートの新しい技術について教わり続けていると述べている。


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