14:20 2020年11月29日
フィギュア特集
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グランプリシリーズ(GP)「ロステレコム杯」のショートプログラム終了後、ロシアのアリョーナ・コストルナヤ選手(17)は、現時点では3回転半アクセルをプログラムに入れるつもりはなく、目標は今の持ち駒のジャンプをミスなくきれいに跳ぶことだと語った。

GPモスクワ大会はアリーナ「メガスポルト」で20-21日の2日に渡って開催されている。女子SPでロシアのアリョーナ・コストルナヤは78.84点をマークし、首位を占めた。コストルナヤは前シーズン(2019/20)は普通に3回転半アクセルを跳んでいたものの、今回、このジャンプは跳んでいない。

「カザン(ロシア杯第4ステージ)より少し上を見せます。演技には満足してるとは言いません。評価はよかったけど、まだ練習しないといけないところがある。問題は(トリプル)アクセルだけじゃない。現時点では私たちはこれ(編集部:トリプルアクセル)にトライしようとはしていません。ちゃんと仕上がってないエレメントをどうして見せる必要があるんです? 出来上がってるジャンプのプログラムを披露しなきゃ。」コストルナヤはSP終了後、記者団にこう語った。


フィギュアスケートGPシリーズ「ロステレコム杯」は11月20日から22日、モスクワの「メガスポルト」で開催。ロシア・フィギュアスケート連盟のアレクサンドル・ゴルシコフ会長は本大会には世界選手権2冠のエフゲニア・メドベージェワ選手は出場しないことを明らかにした。また開幕当日の20日、アンナ・シェルバコワ選手も肺炎が診断され、欠場が決まっている。

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アリョーナ・コストルナヤ, フィギュアスケート
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