07:48 2021年01月27日
フィギュア特集
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ロシア・フィギュアスケート連盟のアレクサンドル・ゴルシコフ会長は、エテリ・トゥトベリーゼ功労コーチと同チームの振付師ダニイル・グレイヘンガウス氏、共同コーチのセルゲイ・ドゥダコフ氏に、褒章「フィギュアスケート界での優れた功績を讃える」を贈った。

授章式はモスクワのアリーナ「メガスポルト」で開催されていたロシア杯の最終戦で執り行われた。

この度、トゥトベリーゼ氏らが授章した褒章「フィギュアスケート界での優れた功績を讃える」は、2014年のソチ五輪で金メダルを獲得したアデリナ・ソトニコワ氏にも2020年10月に贈られており、トゥトベリーゼ氏らで2度目の授章。


ロシアのフィギュア界では大物選手の感染が相次いでいる。3日には、エリザベータ・トゥクタミシェワ選手、ドミトリー・アリエフ選手がそろってPCR検査で陽性反応を示し、今大会の欠場が明らかにされた。また、4日には欧州選手権金メダリストのアリョーナ・コストルナヤ選手も陽性反応を示したため、今大会の欠場が決まった。

この他、エフゲニア・メドベージェワ選手もコロナに感染し、今大会も背中の怪我ですでに欠場が決まっている。

12月22日から27日に行われるロシア選手権への出場資格には、ロシア杯への最低2回の参加が必須項目となっている。しかし、すでにロシア代表の36人のうち19人が様々な理由により、出場資格を満たしていない。


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フィギュアスケート, ロシア
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