15:46 2021年01月18日
フィギュア特集
短縮 URL
0 14
でフォローする

11月と12月に新型コロナウイルスの治療を続けていたロシアのフィギュアスケーター、エフゲニア・メドベージェワ選手が、肺に深刻な障害が見られることから入院したことを明らかにした。

メドベージェワ選手は、「11月の大部分と12月のはじめ、私は病気のため練習ができず、深刻な肺の障害から入院していました。現在、だいぶ元気になっていますが、でもリンクで滑ったのは12月8日だけです」とコメントした。

これに先立ち、ロシアフィギュアスケート連盟 のアレクサンドル・ゴルシコフ会長は8日、メディアのインタビューに答え、メドベージェワ選手は準備ができていないことから12月22日から27日までチェリャービンスクで開催予定のロシア選手権を棄権すると発表した。

メドベージェワ選手は全国大会の欠場を了承し、自身のキャリアの中で今シーズンはもっとも困難な時期と呼んだ。彼女は、「秋は背中の問題を抱え、痛みも酷かった。そのため1ヶ月以上トレーニングができませんでした。病院で多くの時間を過ごすことになりました。背中の具合が良くなった後、ようやくトレーニングモードに入りはじめましたが、今度はひどい病気にかかりました」と語った。

メドベージェワ選手は2020年はまったくスタートを切ることができなかった。最後に彼女が大会に出場したのは2019年のロシア選手権だった。

9月中旬、同選手はエテリ・トゥトベリーゼチームに復帰している。2018年からメドベージェワ選手はカナダでブライアン・オーサーコーチの指導を受けていた。


このほかのフィギュアスケートに関するニュース、写真、インタビュー等はスプートニクの特設ページをご覧ください。

タグ
フィギュアスケート, ロシア, エフゲニア・メドベージェワ
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント