18:35 2021年07月27日
フィギュア特集
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日本のフィギュアスケーター、羽生結弦選手(26)の2020-2021年の新プログラムに使われる楽曲が明らかになった。フィギュアスケート情報を発信するツイッターアカウント「FigureSkateingMisc」がその楽曲について投稿している。

​羽生選手は24日、今季初戦となる全日本選手権(25日から28日まで開催)の公式練習を行った。これにより新プログラムの楽曲が判明。ショートプログラム(SP)の楽曲は『Let Me Entertain You』で、フリースケーティング(FS)は『天と地と』。

Let Me Entertain You』は、英ポップシンガーのロビー・ウィリアムズさんによる楽曲。

天と地と』は、NHKが放送した1969年の同名の大河ドラマの楽曲で、作曲家の富田勲氏が手がけたもの。

日刊スポーツによると、SPの楽曲はアップテンポなナンバーで、FS曲は三味線や琴の調べが織り交ぜられた曲調のものだという。

スポニチアネックスによると、25日に男子SPが行われ、羽生選手は30人中26番、午後4時9分に演技を開始する。

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フィギュアスケート, スポーツ, 羽生結弦
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