13:06 2021年01月17日
フィギュア特集
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羽生結弦選手は25日、長野ビックハットで開幕の全日本フィギュアスケート選手権のショートプログラム(SP)で103.53点で首位に立った。

羽生選手(26)の大会出場は10か月ぶり。長い間ベールに包まれていたSPプログラムはロビー・ウィリアムス作曲の「Let Me Entertain You」。羽生選手自身、見る者に向けて「何か、わき上がるような感情があればうれしい」と語っていた新SPがようやくファンの前に披露された。激しいロックに乗ってリンクを狭しと舞う羽生の演技を会場は割れるような大拍手で応援した。羽生は4回転サルコー、4回転、3回転トゥーループ、3回転半のすべてのジャンプをミスなく着氷している。

2位にはホープ鍵山優真選手(17)が98.60点で、3位に宇野昌磨選(23)が94.22点で入った。

男子フリー・スケーティングは明日26日に行われる。


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