07:48 2021年01月27日
フィギュア特集
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アレクサンドラ・トゥルソワ選手(16)のコーチであるエフゲニー・プルシェンコ氏が、チェリャビンスクで開催中のロシア選手権ショートプリグラムでの教え子の評価を疑問視した。

トゥルソワ選手はショートプログラムで見事な演技を行い、75.76ポイントを獲得したが、アンナ・シェルバコワ選手(16)やカミラ・ワリエワ選手(14)、ダリア・ウサチョワ選手(14)に先行された。「キス&クライ」でプルシェンコ氏は、教え子の得点を目にし、不満を露わにした。

プルシェンコ氏は記者らに対し、「何を見ていたのか審判に聞いてみる必要があるね。演技は最高で、スピンはすべて回りきっていたと思う。素晴らしいスケートだったよ。私の見たところでは彼女の演技がもっとも良かった」とコメントした。

「フリップジャンプのエッジは素晴らしかったし、『ルッツからトウループ』の流れも見事だった。残った課題は衣装から飛び出すことだけ。これ以上の演技があったかい? スケーティングの大きく進化した。低く評価するならそうすればいい。さらに良くなるよう次を考えるよ。まだ明日1日残っているので頑張ります」とコメントした。


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