16:43 2021年01月18日
フィギュア特集
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長野県で開催されているフィギュアスケート全日本選手権は、男子シングル後半のフリー演技が行われ、前日SPで首位に立った羽生結弦選手が制した。羽生選手は4本の4回転ジャンプを着氷、5年ぶり5回目の優勝を果たした。NHKが伝えている。

羽生選手のフリー得点は215.83点。前日の103.53点と合わせて319.36点と堂々の演技を披露。男子の最終結果は宇野昌磨選手が2位(計284.81点)、SP2位の鍵山優真選手が3位(計278.79点)だった。

昨日25日に行われた前半のSP(ショートプログラム)では、羽生選手が3つのジャンプをきっちり決め、安定した演技を見せ首位に立った。全日本は羽生選手にとって今季初戦。

またこの日はアイスダンスのリズムダンスも行われ、小松原美里&小松原尊が71.74点でトップに立った。村元哉中&高橋大輔は2位(67.83点)につけている。明日27日にフリーダンスが行われる。


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日本, スポーツ, フィギュアスケート, 羽生結弦
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