22:24 2021年05月09日
フィギュア特集
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ロシアのフィギュアスケーター、アンナ・シェルバコワ選手(16)はロシア選手権のSP(ショートプログラム)時には38℃の熱があったという。R-スポーツのアナトーリィ・サモフヴァロフ記者が伝えている。

ロシア選手権を制したシェルバコワ選手だが、25日のSPのウォーミングアップ前に体温を計ったところ38℃あったという。コーチ陣は棄権を勧めたが、シェルバコワ選手は演技を滑り切り、前半の首位に立った

翌日のフリーについては、シェルバコワ選手はウォーミングアップ前の検温を敢えてしなかったという。

同選手は11月末以来、夜になると熱が上がるという。11月のGS(グランプリシリーズ)モスクワ大会を前に体調を崩し、肺炎と診断された。コロナウイルス検査は陰性だったが、これより早い時期にウイルスに感染していた可能性があるという。

シェルバコワ選手はチェリャビンスクで行われたロシア選手権で優勝、3連覇を達成した。


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ロシア, フィギュアスケート, アンナ・シェルバコワ
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