22:06 2021年01月16日
フィギュア特集
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フィギュアスケート世界選手権二連覇のエフゲニア・メドベージェワ選手(21)が、新年を最も珍しい場所で祝った思い出について語っている。

メドベージェワはロシアメディアに以下のように語っている。

「新年を祝うのに最も珍しい場所だったのは、スペインのマドリッドです。当時ハビエル・フェルナンデス(スペインの元フィギュアスケート選手)に彼の初めてのアイスショーに呼ばれたのです。今フェルナンデスは、観客が満員になるツアーを行うようになっています。ウィンタースポーツのファンがいない国で自分のアイスショーをやると思い立ったとき、彼がどれだけ苦労したか私は覚えています。フェルナンデスにとっては、とてもとても大変なことでした。どうやって彼のショーができたのか、知っておくべきですよ。彼の父親がスケーターの移動を担当し(父親が自らマイクロバスで私たちを運んでくれました)、彼の母親が衣装を縫っていました。一家はショーのために1日中働いたんです。そしてショーの後、私たちはしっかり休んで、大晦日から元旦の夜にかけてレストランでお祝いしました。」

同時にメドベージェワは、新年はお気に入りの休日であり、家で過ごすのが最も良いことだと語っている。

メドベージェワ選手は、「私の多くの知り合いは、モルディブやドバイ、バリで新年を過ごしていました。私もそうなるかもしれませんが、今は全く分かりません。マドリッドでの新年はクールでしたが、家族や友人と家で過ごすのが好きです」と述べている。

メドベージェワは、背中の怪我新型コロナウイルス感染により今シーズンの公式戦に出場していない。

メドベージェワ選手は先日、子どもの頃にどんなプレゼントをサンタにお願いしたかについて語っている。


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