20:27 2021年05月09日
フィギュア特集
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モスクワで開催中のフィギュアスケート・チーム対抗戦「チャンネルワンカップ」のショートプログラム(SP)で、2020年世界ジュニア選手権覇者のカミラ・ワリエワ選手(14)が世界記録を上回った。

ワリエワ選手はSPで90.25点を獲得。アリョーナ・コストルナヤ選手(17)が樹立した女子SPでの世界記録である85.45点を上回った。しかし、国内大会での記録であるため、今回のワリエワ選手の得点は公式には認定されない。

このほか、女子SPではアンナ・シェルバコワ選手(16)が2位(82.89点)、ダリヤ・ウサチョワ選手(14)が3位(80.84点)となった。

大会初日、五輪覇者アリーナ・ザギトワ選手がキャプテンを務めるチーム「レッドマシーン」は総合得点931.41点を獲得し、世界選手権2連覇のエフゲニア・メドベージェワ選手率いるチーム「タイムオブファースト」(総合得点912.92点)をリードしている。

チーム対抗戦の「フィギュアスケート チャンネルワンカップ」は、モスクワのスポーツアリーナ「メガスポーツ」で5日から7日に開催。フリープログラムは7日に行われる。

欧州選手権覇者のアリョーナ・コストルナヤ選手は、新型コロナウイルス感染から回復しきれていないことを理由に今大会を欠場した

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カミラ・ワリエワ, ロシア, フィギュアスケート
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