17:07 2021年06月21日
フィギュア特集
短縮 URL
0 152
でフォローする

フィギュアスケートの世界選手権で2度の優勝を飾ったロシアのエフゲニア・メドベージェワ選手が最後に日本を訪問した時のことを回想し、新型コロナウイルスのパンデミックへの警戒で現地の対応が厳しかったことに驚かされたと語った。自身のインスタグラムで同選手は、日本が恋しく、再び戻れるチャンスを待っているとコメントした。

20日、在露日本大使館との共同でメドベージェワ選手は過ぎ去った「困難」な1年を振り返り、インスタグラムに長いメッセージを投稿した。

メドベージェワ選手は、「長い時間がオンラインに消えました。東京五輪やサッカー欧州選手権、フィギュアスケート世界選手権がキャンセルとなりました。モスクワでは毎年恒例のビックイベントJ-FESTが中止されました。主催者がオンラインでの開催という解決策を見出してくれたことを喜んでいます。こうしたイベントが私の大好きな日本文化とロシアの観衆を結んでくれています」とコメントした。

Посмотреть эту публикацию в Instagram

Публикация от Evgenia Medvedevа (@jmedvedevaj)

「私にとって日本は別世界。毎回訪れる度にまるで違う星に来たように感じます。なにより私が気に入っているのは日本ではみんなが時間に正確に働くことです。人々はとても責任感があります。日本ではフィギュアスケートがとても愛されています」。

メドベージェワ選手は、最後に日本を訪れた時のことを思い浮かべ、規制が解かれたらまた日本に行きたいと語った。

関連ニュース

タグ
ロシア, フィギュアスケート, エフゲニア・メドベージェワ
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント