02:12 2021年09月22日
フィギュア特集
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2021年世界フィギュアスケート選手権 (33)
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フィギュアスケートの世界選手権と欧州選手権(共に2015年開催)のチャンピオンであるエリザベータ・トゥクタミシェワ選手(24)は、先日のロシア杯で獲得した世界選手権(ストックホルム開催)出場の切符について語っている。これでトクタミシェワは、2015年欧州選手権で初優勝を手にしたストックホルムに再び戻ってくることになった。同選手は今の心境について語っている。

トゥクタミシェワは、フィギュアスケート連盟とのインタビューロシアカップファイナルの優勝を目標としていたと明かし、夢は叶ったと語っている。同大会後、トゥクタミシェワはストックホルムで開催される世界選手権のロシア代表に選出された。また同選手以外にも、女子シングルとしてアンナ・シェルバコワ(16)とアレクサンドラ・トルソワ(16)がロシア代表として出場する。

「とてもうれしいことです!ロシアカップファイナルでプログラムの出来が良かったたら、夢が現実になるのではないかと思っていました。しかし、それが実際にそうなると、思っていた以上に感動しました。泣いたかですって?いや…ほとんど…」

ストックホルムの会場は、6年前に初めて欧州チャンピオンになった幸運なアイスリンクであり、再びこのリンクで出場することに興奮しているかと尋ねられたトゥクタミシェワは以下のように答えている。

「穏やかな気持ちで行きます。ロシアカップファイナルの方が気持ちが盛り上がっていたように思います。でも、世界選手権では何が起こるか分かりません。私たちが観客なしで演技をすることは知っています。そのため、あのような興奮や感動は味わうことはないでしょう。」

またトゥクタミシェワは、ショートプログラムはそのままで、フリースケーティングを変更する予定だと明かしている。


世界選手権は3月22日から28日まで開催される。ロシア代表は、スポーツ仲裁裁判所(CAS)の決定により、FSFR(ロシアフィギュアスケート連盟)の名称と旗の下で同選手権に出場する。

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