01:49 2021年09月22日
フィギュア特集
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2021年世界フィギュアスケート選手権 (33)
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世界選手権女子SPで紀平梨花選手(18)が79.02点で暫定2位を占めた。これにより、暫定1位はシェルバコワ(81点)が堅持し、トゥクタミシェワ(78.86点)は3位に下がった。

紀平は自信たっぷりの、力強いステーティングを見せた。演技の最後に力強いガッツポーズがでたが、トリプルアクセルは2回が最後まで回り切れていない。これが採点のネックとなったか。ロシア人コメンテーターらの間ではプログラム自体の評価はとても高い。

日本の他の2人の選手も紀平選手の前までに演技を終えている。 坂本花織(20)は70.38点で6位。 連続ジャンプでは着氷が低かったが、 ロシア人のコメンテーターらの評価は高かった。

宮原知子(22)は滑り出しで転倒で59.99点と伸び悩み、 16位にとどまった。 無念を隠しきれない表情でリンクから上がったが、 ロシア人コメンテーターらは経験豊富な宮原選手は必ず挽回する時 が来ると励ましていた。

2位の紀平と3位のトゥクタミシェワの差はわずか0.22点。

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