03:18 2021年04月21日
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フィギュアスケートのロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ(23)は日本で行われる国別対抗戦に代表の一人として参加の希望を表した。

トゥクタミシェワ4日のストックホルムの世界選手権ショートプログラム(SP)で3位を占めた。世界国別対抗戦2021は4月15日から18日、大阪で行われる。

SP終了後の記者会見でトゥクタミシェワは「私は(国別対抗戦に)参加して、2度目のチャンス(優勝)を得たいです。国別対抗戦も日本も好きだから参加できたら幸せです。世界の状況がどうなるかはわからない。けれど、この雰囲気が好きです。また、あの場にいられることができたら、最高ね」と語っている。

トゥクタミシェワは2015年の世界選手権チャンピオン。今日、6年後に再び同じストックホルムで出場した世界選手権ではSPで78.86点をマークし、3位に立っている。トゥクタミシェワは4回転ジャンプを跳ぶことはできるが、今回の大会ではプログラムに入れていない。

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ロシア, フィギュアスケート, エリザベータ・トゥクタミシェワ
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