20:47 2021年04月23日
フィギュア特集
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2021年世界フィギュアスケート選手権 (33)
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ストックホルムのフィギュア世界選手権男子シングル、ショートプログラム(SP)で米国のネイサン・チェン(21)が98.85点で暫定3位に入っている。

ショートプログラム(SP)で日本の羽生結弦選手(26)が106.98点で暫定首位を占めた。

前回、羽生から金メダルをもぎ取ったチェンだが、冒頭のジャンプで転倒。これがスコアに響いた。演技が終わった後は悔しさをにじませたが、転倒の後はスピーディーに立て直しが図れた。日本の鍵山の100.96点とは差が開き、暫定順位はこれで首位が羽生、2位が鍵山、3位チェンとなった。

今回の男子はチェンと羽生とのライバル争いと目されている。ロシア人コメンテーターらは両選手とも内部の巨大なエネルギーの宝庫があり、ミスがあっても、それを取り返すことのできる余裕があると評価。

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