19:48 2021年04月23日
フィギュア特集
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2021年世界フィギュアスケート選手権 (33)
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ストックホルムで開催中のフィギュアスケート世界選手権ペアで、ロシアのアナスタシヤ・ミーシナ/アレクサンドル・ガリャモフ組がショートプログラム3位から巻き返し、金メダルを獲得した。

ショートプログラム(SP)で3位につけたミーシナ/ガリャモフ組は、フリースケーティング(FP)で151.80点を獲得し、合計227.59点で優勝した。2位は二度の世界選手権覇者である中国の隋/韓組(225.71点)。3位はSPで首位に立ったロシアのボイコワ/コズロフスキー組(217.63)。

​また、ロシアから出場したエフゲニア・タラソワ/ウラジミール・モロゾフ組も4位に入った(212.76点)。

19歳のミーシナと21歳のガリャモフは、世界選手権初出場。

ミーシナは記者会見で「得点を見て驚いた。嬉しかったが、あまりに予想外だったので、何が起こったのかまだよくわからない」と語った。

また、ガリャモフは「とても楽しかったし、とてもいい出来だった。練習が実を結んだ」と述べた。

今回の結果を受け、フィギュアスケート・ペアのロシア代表チームは2022年北京五輪の出場枠3枠を確保した。

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