18:07 2021年10月19日
フィギュア特集
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2021年世界フィギュアスケート選手権 (33)
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世界選手権女子はロシアのアンナ・シェルバコワ選手(16)がフリースケーティング(FS)で152.17点を獲得し、総合233.17点で初出場で優勝を飾った。

2位もロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ(220.46点)、3位もロシアのアレクサンドラ・トルソワ(217.20点)でロシアが表彰台を独占した。

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シェルバコワはロシア選手権3冠、欧州選手権、グランプリシリーズ・ファイナル、ジュニア世界選手権で銀メダル。エテリ・トゥトベリーゼ氏のチームで研鑽している。

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シェルバコワの最大のライバルだった日本の紀平梨花はFSの演技が振るわず、総合で7位に甘んじた。

SPの得点は予想より低かったと言っていた坂本花織選手は、逆にFSは盛り返し、137.42点を獲得して、総合207.80点。6位に入って、紀平(205.70)の上位に立った。

宮原知子選手はFSは112.31点で総合は19位(172.30点)。

ストックホルムのフィギュア世界選手権2021はコロナ禍のために無観客で実施されている。明日、3月27日、注目の男子シングルとアイスダンスの結果がいよいよ決まる。


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